築竹な日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2007-01-20ラウレス師のキリシタン文庫 このエントリーを含むブックマーク

第3版の内容の一部が邦訳付きで公開されていて、正確さは微妙なところだが、しかし、読む気がしない中世ラテン語中世ポルトガル語、或はフランス語ドイツ語を読まなくていいのは助かる*1。その参考文献をみながら、『文字符号の歴史』アジア編での三上さんのキリシタン版印刷機の末路はさまざまな状況から見て出典を読み違えたかそもそも出典が間違ってるかのいづれしかなくて、それはまあNDLにコピーを頼んだのでそのうち来るからそれを待つとして*2フィリピンについての言及を欠いて、日本のキリスタン史は把握できるのか、と思ったのでメモ。眠いので支離滅裂。

*1:いやだめなんだけどほんとうは

*2フィリピンにはドミニカ会だかがいた。それもまた出版をしており、それと関係するか

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