築竹な日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード

本の活字による分類は2005-04-09にあります。
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2005-08-28ウィキペディア全般的なメモ このエントリーを含むブックマーク

ある人から印刷出版関係がぼろぼろだけど、なんとかしてきましょうね、と言われた記憶を思い出すものですが、眩暈がします、奥が深くて。

写植愛(ラヴ)と云っていた人がいたのですが、その人は格別書体関連に充実を齎さずまた最近は来ていないようです。彼が口先だけの人間とは思ってませんがだけど石井中明朝のOKLが好きという時点でたかが知れている気分になる不思議な感覚は何でしょうと言う個人の事情はさて措き、印刷出版の分野で、まず基点とものは何か、と考えたときに、タイポグラフィ*1と印刷*2を挙げておけば間違いないのではないかと考えます。

タイポグラフィを挙げておけば、ページレイアウト*3から書体*4を見渡すことができますし、印刷を挙げておけば活版印刷*5からCTP*6を見渡すことが出来るでしょう。

そうした観点で見ると、どういう風に貧弱か具体的に判断できるのではないかと思うのですが、タイポグラフィからして貧弱なのでもうどうしよう、です。とりあえず、組版はタイポグラフィへ統合しちゃっていいのではないでしょうか。活字*7と活版印刷のバランス具合とか、工面することも多いですが……。中途半端にあるのも困る*8のですが、全くないのも困りますね。

明朝体秀英舎については、研究が割合簡単に手に入るので充実しているほうですが*9

*1タイポグラフィ - Wikipedia

*2印刷 - Wikipedia

*3組版 - Wikipedia

*4書体 - Wikipedia

*5活版印刷 - Wikipedia

*6CTP - Wikipedia

*7活字 - Wikipedia

*8中途半端で困る、といえば、FeZnさんのblogにもコメントしたのですが、ソースがないと、記述の妥当性の判断が阻害されてしまうので、避けて欲しいところです。しかもNPOVへ反することになります

*9:と自慢してみる

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