築竹な日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード

本の活字による分類は2005-04-09にあります。
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2005-05-01補足 このエントリーを含むブックマーク

書き終わってアップロードしてながめてああ何が書いてあるのかわからないというのが常ではあるというものの、それだけではすますのは申し訳ない場合も多々あり、茹で餠に黄な粉と砂糖を和えたのをかけて食べたいというだけの理由で正月に買った黄な粉を今の今まで消費しきれずに今日も特製黄な粉ドリンク(粉っぽい。残さず召し上がれ)を飲みながら、こうして自分の文章の補足を書こうとはしたのですが。……をが一杯。それはさておき、私が補足書く必要あるんだろうか、との気分に早々陥っております。というのも、FeZnさんがお書きになった明朝体の仮名は明朝体のカタチの仮名ではなく/しかし明朝体のための仮名であり、「の」の前と後ろ。でもはや今回のことは言い尽くされているように思われるためです。

まあ、この補足でまた新しい何かが生まれるのではないかと願って書きますには。

勿論、この問い自体曖昧な部分があって、答えにくいのは承知しているのです。たとえをいいましょう。学校漢字テストを受ければ楷書で書けと言われます。しかし、伝統的な字形を以って書けば、まず間違いなくペケをもらうでしょう……いや、もらったのですが。ある字体をある書体で書いた結果が字形であることを思い出せば、なんとも変な話でしょう。祖先が出てきたので言いなりで字形を祖先様に合わせている今なので比較的目立たないのですが、糸偏の書き方などにまだ残っています。

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というのが、前回の文章の中でも白眉意味不明度を誇っていたのではないかと思いますが、FeZnさんのいう、「僕の中の「かいしょ」」が、私が書いた「学校の楷書」であります。イコールでないにしろ。私が言った楷書は、甲金隷楷とあった「正統書体」であるところの楷書です。

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最早支離滅裂に手をつけられないようなので、混植の見本でおしまいにします。

……ではでは。

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