築竹な日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード

本の活字による分類は2005-04-09にあります。
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2005-04-27呼ばれる このエントリーを含むブックマーク

前回のは、取り留めがないどころか意味が通らないところが多すぎ、寝惚けて書くのはやはりよろしくないなあと思ったのでした。そんな状態で文章を発表した上にトラックバックまでしてしまったFeZnさん(しかもこんな文であるのにも関わらず丁寧な返事をくださいました)にお詫び申し上げます。……近いうちにFeZnさんの反応と合わせて補足の文を書きます。

しかし、はてなで何か書くと、karpaと呼ばれてしまうのは、なまじIDがハンドルのように見えるせいなのでしょうか。karpa isn't the user's name! と明記すればいいのかしらん。私はKzhr / kazであって、karpaではけしてありませんと主張してみます*1

書体の範疇について。たぶん、明朝体のひらがなが成立したのと、楷書体のひらがなが成立したのは、そんなに差がないと思うのですよ、というのは別の話。

うーん、まあ、見方の違いはかなりこういう場面で影響してくるものですよねと曖昧な相槌。楷書というと、「崩していない、正格な書き方」といった方が的確でなかろうかと思う(またそのゆえに楷書のイメージが拡張されて教科書体など、一筆一筆を「正しく」書いた書体として認識されるのではないかと想像する)のですが、どんなものでしょう。更にいえば、正格の認識の相違が、教科書体と楷書を分かつ決定的なものではないでしょうかとも考えるのですが、寝言は寝て言えとも申されますので、キイを搏つ手がこれ以上わけのわからないことを書かないうちに已めにします。

ところで、アイデア310号の、漢字楷書(すいません詳しいことはわかりません)和字ばてれん(朗文堂)という表紙の組版が、なんだか「テイストが合っていない」気がしました。それだけ。

*1:今はほぼKzhrで、kazは滅多に使わなくなりました

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