築竹な日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード

本の活字による分類は2005-04-09にあります。
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2005-03-31字形の相違(2) このエントリーを含むブックマーク

id:karpa:20050309の続きです。

『聚珍録』を読んでいましたらば、イワタ母型の見本帳が掲載されているページがありまして、それを見れば、仮名に数種の系統があったようなのです。すると、『椰子・椰子』の写植文字の系統は、ディジタル化されてイワタエンジニアリングよりリリースされたものとは別の系統に当たるという不思議(?)なことになっているようです。

ところで、岩波文庫の豊島与志雄他訳『千一夜物語一』(岩波書店、1940、精興社印刷)の活字が、イワタのもので、一人感心していました。

karpakarpa2005/08/23 17:261940では、まだ岩田は作られておらず、大日本の小型ポイント活字であるようです。

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