築竹な日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード

本の活字による分類は2005-04-09にあります。
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2005-03-13直の角度 このエントリーを含むブックマーク

直の字の、二画目――目の上に十字に作るのの、縦線――が、「十」のように垂直になっているか、右に傾かせるか、というのが各書体で異なっているのですね。初めて知りました。辞典を見る限り、縦・斜めの基準はないようですが、把握できた限りの実装をまとめると、

となります。なんでこれを意外に思ったかといえば、字游工房 - 游築見出し明朝体 - 游築見出し明朝体開発ノート 04 字形で、JIS例示字体との字形差がわずかなものは基本的に見本帳字形のまま制作している字に、例3)「舌」や「南」,「枯」などの十の縦角は斜めのまま作として挙げられているからです。直は特別なのでしょうかね。

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